歯槽膿漏 歯磨き粉

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歯槽膿漏用歯磨き粉は何を基準に選べばいいの?

歯槽膿漏の写真

成人の5人に4人が歯周病とよばれています。
40歳を過ぎたら、歯肉炎や歯周病になっている可能性が高いと言われています。
多くの人が、自分が歯槽膿漏だと気づくのが歯ブラシをして歯茎から血が出た時でしょう。
その段階では、すでに歯槽膿漏になっている可能性が高いです。

 

しかし、歯槽膿漏は治らない病気ではありません。
毎日の規則正しいブラッシング、適切な歯磨き粉を選ぶことで多くの人が健康な歯茎を取り戻しています。

 

では、どんな歯磨き粉を選べばいいのでしょうか?

 

まず、その症状によって選ぶべき歯磨き粉が変わってきますので注意してください。
すでに歯槽膿漏になっていて、毎回ブラッシングで血がでるくらいの症状の場合に管理人がオススメするのは、

 

サトウ製薬のアセスです。 →公式サイトはこちら

 

理由としては、歯磨き粉で第3類医薬品に認定されている唯一の歯磨き粉だからです。

 

アセスの特徴としては・・

 

3種類のハーブが効き目を高めてくれます

アセスには、カミツレ、ラタニア、ミルラの3種類の天然ハーブが配合されています。これらの効能は歯茎の収れん、抗炎症、口臭除去、抗活性があります。アセスは殺菌剤を使用していないのも安心できるところです。

 

研磨剤を含まず、歯や歯肉を傷つけません

研磨剤は歯のエナメル質や歯茎を痛めます。市販の歯磨き粉は研磨剤が入っているので歯槽膿漏がひどい人は避けましょう。

 

歯垢の付着を防ぎます

アセスには研磨剤の代わりに炭酸水素ナトリウムつまり重曹を使用しています。重曹の清浄効果はご存知の通りで、最近では、お風呂掃除などにも使われています。

 

つまり、アセスは歯槽膿漏患者に最適な歯磨き粉です。
もし、あなたが毎日の歯磨きで毎回血が出て、歯茎から膿が出るようであればアセスをお勧めします。


軽い歯槽膿漏や歯槽膿漏の予防をしたい方が選ぶべき歯磨き粉

もし、あなたが毎日ではないにしてもたまに血が出る。
最近歯茎が下がってきた、腫れてきたなどという場合はまだ歯槽膿漏予備軍です。
実は、歯槽膿漏の一歩手前の人が一番歯茎の違和感を感じるものなのです。
まだ、予防できますのでその場合はオーラパールをお勧めします。 →公式サイトはこちら

 

オーラパールはアセスのような抗炎症作用は少ないのですが、歯周病予防には最適な歯磨き粉です。
もちろん、薬用歯磨き粉なのでドラッグストアでは置いていず、公式サイトからしか購入できないようです。

 

管理人はこのオーラパールを歯周病予防と歯を白くするために使っていますが、非常にいいです。
市販の歯磨き粉のように研磨剤、発泡剤だけが強調されて歯周病予防にならない歯磨き粉が多い中で、オーラパールは本当に歯や歯周病予防に最適なトータルでオーラルケアがこれ1本でできてしまうスグレモノです。

 

その成分を紹介します。
オーラパールの成分

 

歯周病、歯石予防、虫歯予防から、タバコのヤニの吸着、エナメル質の再石灰化までほぼ、全てのケアをこれ1本でできてしまうのです。

 

OraPearl(オーラパール)

アセスとオーラパールの使い分けの仕方

歯槽膿漏が進行し、歯茎がただれたり、毎回血が出るようであればアセスを使うことをオススメします。
なぜなら、アセスの主な特徴は抗炎症、歯茎の収れんなのでただれた歯茎には非常に有効だからです。

 

言ってみれば、重度の歯槽膿漏向けの歯磨きだということです。
ここで、まだ、そこまでひどく無いという方はオーラパールを選んだ方が歯周病対策以外でも多くの効果が得られます。

 

上の表の通り、口臭予防、歯を白くする、タバコのヤニ取り、歯周病、歯肉炎の予防、虫歯予防等ほとんどのオーラルケアがたった1本でできるのがオーラパールです。

 

なので、どちらを選ぶかはあなたの歯槽膿漏の進行具合にもよります。
もし、迷ったらまずはオーラパールを使ってみて、それでも歯茎から血が出ることが多いようであればアセスに変えてみてください。

 

歯槽膿漏の歯磨き粉選びまとめ

いずれにしても、あまり酷い歯槽膿漏はすぐ、歯科医にかかってください。
手遅れになると歯がぐらついて、最悪の場合は総入れ歯という結末が待っています。

 

歯磨き粉はあくまで、そこまでひどくなっていない場合には効果があります。
毎日出血があるような酷い歯槽膿漏にはアセス。
たまに血がでて歯茎がたるんできたという人はオーラパールを選んでおけば間違いないです。

 

歯槽膿漏はエイジングの症状ですので、誰にでもでてくる症状です。
もし、この記事を読んでまだ自分は大丈夫と思っていても歳を経るごとにそのリスクは高まります。
そのためにも、市販の研磨剤、発泡剤、清涼感を出すための香料だけでオーラルケア自体の効果がない歯磨き粉はもうやめてオーラパールのように1本で全てのオーラルケアができる歯磨き粉に早速変えてみてください。

 

3年後、5年後に雲泥の差がでます。管理人もオーラパールお愛用者ですが、使い始めて3ヶ月、たるんで時々出血していた歯肉がキュッと締まってきました。それにタバコを吸うのでヤニに悩まされていたのですがこれもかなり改善されいました。半年も使い続ければホントに白くなると確信が持てました。

 

歯や歯茎のケアは早ければ早いほど修復が容易です。歯磨き粉を買えるだけで痛い思いをしなくて済みますから、是非この機会に歯磨き粉の見直しを真剣に考えてみてください。

 

OraPearl(オーラパール)

ホワイトニング歯磨き粉特集