タバコのヤニ 歯磨き粉

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市販の歯磨き粉ではタバコのヤニが落ちない理由

タバコのヤニの写真

愛煙家にとって、タバコのヤニは逃れられない悩みのひとつです。
特に前歯や歯と歯の隙間が、ヤニで黄色く黄ばんでいたりすると一発で第一印象を悪くしてしまいます。
できたら、タバコを吸い続けながらも白い歯でいたいものです。

 

では、市販の歯磨き粉で朝昼晩、毎日硬い歯ブラシでゴシゴシ歯磨きすれば落ちるのでは・・と思いますが、
どうも、これもさほどタバコのヤニには効かないようです。
かくいう、管理人もかなりのヘビースモーカーですが市販の歯磨きではヤニは落ちませんでした。

 

むしろ、クリップの先のような尖った金属でガリガリ削った方がその部分だけですがヤニは取れます。
でも、これ絶対やってはいけないことなんです。
金属のような硬いもので歯を傷つけると歯の表面のエナメル質が傷ついたり損傷をおってしまい、
その剥がれたエナメル質の部分から虫歯になりやすくなります。
なので、絶対に硬い金属でガリガリヤニ落としすることは止めてくださいね。

 

では、タバコのヤニを綺麗にするにはどうすればいいのでしょうか?


タバコのヤニを落とす方法

タバコのヤニを落とすのに一番、手っ取り早く確実なのは当たり前ですが歯科医にかかることです。
ヤニや黄ばみを落とすくらいであれば、数回の通院で済むでしょうしホワイトニングほど面倒な施術は必要ありません。
料金もおそらくですが、保険適用になると思います。

 

時には歯科医に言ってついでに歯石も落としてもらうのが一番です。
でも、歯科医なんて時間もないし、金もかかるし、第一歯医者が一番キライなんだという方もいると思います。

 

そんな方に試してもらいたいのタバコのヤニを落とす成分「マクロゴール400」です。
これは、歯科医でも使っている成分でヤニ落としには強力な成分です。

 

でも、単独で売っているようなものではなく、歯磨き粉などに配合されている成分です。
この「マクロゴール400」が配合されている歯磨き粉は、管理人が知るかぎり以下の2つです。

 

オーラパール

オーラパール

【販売元】全薬販売株式会社

 

【価格】1944円

 

【成分】薬用ハイドロキシアパタイト、塩化ナトリウム、

マクロゴール400,イソプロプルメチルフェノール、グルチルリチン酸、ゼオライト、塩化リゾチーム、アミノカプロン酸、塩化セチルピリジウムなど9種類

 

【特徴】日本で初めて歯を白くする成分と歯周病予防の成分をトータルで配合した歯磨き粉。

 

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アパガードリナメル

【販売元】株式会社オーラルケア

 

【価格】1994円

 

【成分】薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール400(PEG-8)、ポリビニルピロリドン(PVP)、β-グリチルリチン酸、塩化セチルピリジニウム5種類

 

【特徴】アパガードで有名なオーラルケアのアパタイト配合の歯磨き粉。リナリルだけがハイドロキシアパタイト配合。

 

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この2つの歯磨き粉は愛煙家にとっては非常に有り難い歯磨き粉です。
管理人は「オーラパール」の方を愛用していますが、ヤニと黄ばみ、くすみがだいぶ薄くなってきています。

 

では、この2つでどちらを選べばいいのか?というとまず成分を見てください。
オーラパールの成分は、9つの成分が入っています。
成分の働きは以下の表を見てもらえば一目でわかると思います。
オーラパールの成分表

 

対してアパガードリナメルの方は、マクロゴール400は入っていますが、その他の成分が大きくオーラパールに差がついてしまっています。
値段が同じようだとすれば、アパガードリナメルを選ぶ意味は全くありません。

 

つまり、愛煙家に最もオススメのタバコのヤニ落としができて、歯周病予防、歯を白くする成分まで入っているのが「オーラパール」ということになります。
管理人も愛用しているので分かるのですが、最初結構しょっぱいと感じますが、歯ブラシして口をすすぐと、爽やかな清涼感を感じます。
これは、市販の歯磨き粉のように研磨剤と発泡剤と香料だけの清涼感とは違い、本当に歯と口の中が綺麗になったという独特な清涼感なのです。なかなか、言葉いしずらいのですがもし、管理人と同じ愛煙家でヤニがきになる人は一度使ってみてもいいと思います。

 

OraPearl(オーラパール)

ホワイトニング歯磨き粉特集